薙刀館

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2008.02.01 Fri エル・ムンディフェーレ

「エル・ムンディフェーレ」というのは
「剣と魔法とおねショタ」なファンタジー世界の名称で
スペイン語をいじった造語です。

数百年前に起こった魔法大戦争で
男性の8割が戦死したので
以後、世界は女性によって支配されています。
残った男性は戦争を起こした罰として
権利と地位を剥奪された上
『身長や体型などいつまでもショタのまま』という
いくら世代を重ねても
絶対に解けない超高位魔法をかけられます。

そんな"中二病"設定全開の世界での
いろいろ人物のお話です。



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2013年の年賀絵です。

彼女は大陸の南を統べていて
アソコに8匹の蛇を飼っていることから
「蛇の女帝」と呼ばれています。

魔法生物の研究を極めていく内に
自身が魔物の母になってしまった・・・という
経緯があります。

彼女の性格はかなり娯楽好きである為
その所業に多くの配下は
悩ませられているとか。

50人以上の上級性奴を所有している事も有名で
↓の「CRIMSON RABERIA」に登場した
特別調教した性奴を
流通させている事で有名なリンデラーテ侯爵から
多くの性奴を購入しています。

一水社・いずみコミックより
2013年9月27日(金)に発売中のアンソロジー
「モンスター少女との劣情」に読み切りマンガ
「BESTIA del Trinidad」が掲載されています。
同作はダウンロード販売もしています。
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これに登場する主人公のレクスは
この「蛇の女帝」の性奴の一人で
何度も女帝の城を脱走しては
また捕縛され・・・を繰り返しています。

本人は知りませんが
女帝はレクスに
「感情の昂りに同調して精力&ペニスが肥大化する」という
魔法をかけています。

実は
レクスの脱走はわざと見逃されていて
あと少しの場面で捕縛する事によって
レクスに悔しいと思わせ
その昂った感情に比例した精力&肥大化ペニスで
SEXをする・・のが女帝の目的です。

獅子と山羊と蛇の複合魔獣のテリニーデの
「ベスレキャブラ」という名称は造語です(^^ゞ

そして
同人サークル「I-Raf-you」様から販売中の
「マイクローンマガジン20」
同じく性奴レクスが主人公で
↑の「BESTIA del Trinidad」の続編
「GIGANTE bocadillo」が掲載されています。
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前作のその後
「ベスレキャブラ」の元から脱走したレクスでしたが
今度は巨人族母娘のファビアナ(母)とタティアナ(娘)に
捕まり(拾われ)ます。
はたしてレクスの運命は・・・!!?

今回は表紙も描かせていただきました。
世界観やキャラ達をカラーで発表出来るのはありがたいです。

余計に情報かと思い
本編には登場させなかった設定ですが
巨人族の名称は「デイオ・カンターテ」と言います。
古の時代、神々に仕えていた種族ですが
人・エルフ・獣人等の種族の台頭により
今では数少ない存在になってます。

巨人族の男はもういない設定なので
彼女らの村にいる男達は
全員が人・エルフ・獣人と同じサイズで
性交渉の時は性奴に特大バイブを装着させたりしてます。

娘が精液を舐め「店で売ってるのと違う味」と言ってましたが
男が少ないこの世界では
娯楽用の疑似精液や妊娠用の精液などが販売されています。



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2012年の年賀絵です。
「龍」も「竜」も同じ「ドラゴン」って事で
いいよね。



「CRIMSON RABERIA」
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暗殺者ラベリアと性奴ナルナの出会いを描いた
エロ有り・アクション有りの67ページのマンガを
2011年7月31日から2013年7月6日まで
PIXIVにて公開していました。
いろいろ実験的な要素を詰め込んだ為
反省すべき所が多々あった作品でしたが
進むべき方向も見えた作品になりました。
約2年の間、沢山の方に閲覧していただきまして
本当に本当~・・・に感謝しております。
ありがとうございました。m(__)m

・・・というわけで
そろそろ時期もいいかな~・・・と思い
DiGiket.comメロンブックスDL
DLsite.comDLsite.comEcchiDMM
にてダウンロード販売をさせていただいてます。
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実はこのマンガは
雑誌投稿用or個人誌用に描いたモノだったので
吹き出しや書き文字などを紙に印刷された際の
上下左右の裁断で切れてしまわない様に配置してましたが
ダウンロード版はそれを配慮する必要も無いので
吹き出しや書き文字の位置を再配置してみました。
既読の方には新鮮味がなくて申し訳ありませんが
未読の方は是非お読みになってくださいませ。
m(__)m
あと今回の修正は「モザイク」ではなく「黒線」です。

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暗殺者ラベリア
暗殺ギルドに所属しギルドNo.1の実力を持っています。
生い立ちが理由で他人と関わる事を避けて生きてきた為
実はSEXはナルナが初めてだったりします。
右のラフは若い時のラベリア。

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↑はラベリアがずっと昔に
「ディアバル・ビオド」化した時の姿です。
この様な異端な存在を
この世界で最も信仰されているメイエル教では
悪魔の忌み子「ディアバル・ビオド」と呼んでいます。
「ディアバル・ビオド」はという名称は
スペイン語の「悪魔」「レイプされる」を
いじった造語です。

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ラベリアの母は妊娠中に
悪魔を崇拝する教団の儀式に触媒として利用されました。
しかし儀式の失敗の影響で衰弱してしまい
ラベリア出産時に亡くなってしまいました。

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性奴ナルナ
連続してSEXする為に疲労した身体を回復する様に
ヒーリング効果がある精液を出す巨根に育成されてます。
従順で自己主張をしない様に育成されている性奴が多い中
ナルナは知識欲があり本を読むのが大好きだったり
好奇心が強かったり・・・と、めずらしい性格という設定です。
あと
性奴に特殊な効果を持つ様にするのには
↓の暗黒魔法の使い手エリザベータの作った
魔法薬を使用して行われます。

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暗殺者ジュディーンと暗殺者ベーシア
ラベリアのギルドの同僚です。
ジュディーンは爆薬、ベーシアは毒の扱いに長けています。
↑の「GIGANTE bocadillo」で娘タティアナと
この作中でベーシアが言ってた様に
一般人に上級性奴はものすごく希有な存在です。

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ギルドマスター・モード
暗殺ギルドを束ねる謎の老婆です。
実は過去作「TOWER」に登場したキャラだったのですが
再利用(?)しました(^^ゞ

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リンデラーテ侯爵
バルセルナ領を支配している
性奴の育成・調教・流通で有名な貴族です。
最初は自分専用の特殊な性奴を育成をしていたのですが
新しいモノ好きな分、飽きも早く
その性奴を他の貴族へ払下げていましたが
その性奴が好評で今に至っています。
あの城には数百人も性奴がいます。
・・・ちなみにキャラデザインの元ネタは
当時ハマってた「れでぃ×ばと!」のセルニアで
セブラ伯爵は彩京朋美でした(^^ゞ

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リンデラーテ城衛兵
あまり役に立たない事が内外でウワサの衛兵ですが、
その分、ものすごい数いるので
結果、警備はそれなりに万全!?・・・らしいです。
実は彼女たち衛兵以外にも城で働く多くの者が
リンデラーテの性奴が目当てで仕えていて
内緒で暇な性奴たちとSEXし放題だったりするので
退職者がほとんどいないとか(*´w`*)

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↓にある女騎士とかシスターなどで
ヴァルカンから世界を救う話を考えていたのですが
少し風呂敷広げすぎかもしれないと思い
まずは読み切り的なのを・・・と
改めて作ったキャラが
このラベリアとナルナの二人でした。

raberia.jpg nalna.jpg
↑はマンガを描く前
この2人のイメージを固めるために
描いた絵です。

「CRIMSON RABERIA EXTRA」
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↑の「CRIMSON RABERIA」のおまけマンガで
表紙込15ページの短編です。
DiGiket.comメロンブックスDL
DLsite.com
DLsite.comEcchiDMM
にてダウンロード販売させていただいてます。

いやはやお恥ずかしい事を描きますが
実は「CRIMSON RABERIA」を完成させた翌月から
描き始め線画だけが完成した所で
当時引っ越しやらなんやかんやあって
放置してた状態だったのですが
同じく放置してたドラクエマンガ「D・Q・R」
完成させた事と
コレの前に前作をダウンロード販売した事も手伝って
やはりコレも完成させようと思い
ココに至りました(^^ゞ

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逃亡者ラベリアと元性奴ナルナ
常に冷静、誰にも心を許さない・・・と
その筋では一目置かれる存在のラベリアでしたが
好奇心旺盛なナルナに振り回されてます。

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魔物ブァボッサス
リンデラーテ領の森に番犬がわりに放たれてます。
こう見えて雌(笑)です。

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セボーラウサギ
玉ねぎの様な見た目です。

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ポジョポジョ
その肉がとても美味な鳥です。
シエントオオカブト
100年の寿命があります。
クルッサリス
クロワッサンの様な尻尾が特徴です。

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ベリデシカの母娘
緑色の角が高価で取引される貴重なシカです。

先にも"おまけ"と書いた様に
前作から一転してお気楽な内容ですので
軽~い気持ちで読んでいただければ幸いです。
個人的には
こういうベタ~な問答の展開が好きなので満足してます。

前作での借りと守る約束をした為
責任感の強いラベリアは
今後ナルナと行動を共にする事になりますが
これまで接した事の無い性格のナルナに
人間的感情をラベリアは経験していく事に
なっていくと思います。
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その後のラベリアとナルナは
こんな感じで旅(逃亡)を続けています。
一応ラベリアとナルナのお話はコレでお終いですが
もしかしたら気が向けば描くかもしれません(^^ゞ



↓は『クリムゾン・ラベリア』を描く前の
いろいろ考えていた時のキャラ達です。
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いろいろ好きな物の影響が入りまくりなデザインですm(__)m
近年は「顔」と「コスチューム」を
別々に考えるので
キャラ初期案はこんな感じな事が多いです。
この頃は
右上のショタ(奴隷ティルル)が主人公でした。

「クリムゾン・ラベリア」を描く際に
この世界観が決定したので
その設定に合わせて各キャラを清書してみたました。
francoise.jpg
ハート騎士団の元騎士 フランソワーズ
騎士団の優秀な騎士で
マリアテレスの護衛です。

mariateles.jpg
メイエル教のシスター マリアテレス
ある者を探して大陸を旅しています。

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暗黒魔法の使い手 エリザベータ
あらゆる魔法を使いこなす魔導師で
性奴ナルナの母親的存在です。

aoi.jpg
最果ての国の密偵 アオイ
マリアテレスと同じ者を探していて
ラベリアの暗殺を依頼されます。

christiara.jpg
非情なる森の精 クリスティアラ
森を守護する戦士です。
彼女が踏んでいるは
下記で説明してある「ヴァルカン」です。

renrei.jpg
汚名を着せられた剣師 レンレイ
自身の罪を晴らす為に旅をしています。

nada_dicana.jpg
密林の竜戦士 ナーダ・ディカナ
竜を祀る部族の次期族長です。

shyamalan.jpg
亡国の踊り子 シャマラン
砂漠の国の高貴な一族の娘です。



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2011年の年賀用に描いた絵です。
女騎士とショタ従者とゴーレムです。
もちろん
上記と同じ世界観という設定です。

中央にいる不定形な物体が
『数百年前の戦争の跡地』から這い出てきた
この世界の生物の共通の敵で
「ヴァルカン」と呼ばれる存在です。



lord_madriane.jpg
領主マドリアーヌ
大陸にその名を知らぬ者は無しと謳われる
無敗を誇る剣の達人です。
しかし
滅多に飲まない
酒が入っていたとはいえ
戯れに行ったショタ奴隷との勝負に
負けてしまいます。
真面目を絵に描いた様な性格でもある為
例え奴隷が相手であったとしても
約束を違える事が出来ず
今、行おうとしています。
一応、この時点では処女。

実は特に何か目的があって
描き始めたキャラじゃないけど
とある騎士の本に載ってた人物を
女体化してセリフを加えたら
何か良い感じになったので
名前を付けてあげました。
いつか何処かで
このシーンが描ければいいですが・・・(^^ゞ



2009年末から
「怪物」や「悪魔っ娘」や「エルフ」など
いわゆるファンタジーが
マイブームの筆頭になったのですが
↓はそのブームの初め頃に描いた絵です。
devil_elf01.jpgdevil_elf02.jpgdevil_sex.jpg
devil_sex02.jpgwitch_devil.jpg