薙刀館

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2009.05.19 Tue 侍合体

はぁ~・・・すごいな・・・。
samurai_gattai.jpg
某掲示板の「恐竜折神」って本当だったんだ(^^♪

どんな折神でも驚かないと書いたけど
やっぱり驚きました。

ロボサイズの真剣丸。

銀幕版にしか出ないんだろうか・・・。

江戸時代の戦隊発足時から
折神があったとしても
その姿はまさに折紙で
式神的な補佐程度の存在だったかもしれない。

今の折神たちのメカメカしい姿からして
明らかに近代テクノロジーで
作られているで
その時代の技術と共に折神たちも
作り変えられたに違いない。

・・・としても
江戸時代や大正時代の頃
はたして恐竜が日本で認知されていたか
分からないので
恐竜折神は
きっと新しく加えられた折神かもしれないな。

・・・↑について調べてみると
日本で恐竜認識は明治以降らしい。

あと銀幕版・・・。
やはり鳥取市内での映画館での
上映はないみたいでがっかり・・・(;一_一)

2009.05.16 Sat 削用筆

「削用筆」
・・・たしかにその値段に見合って
良い描き味だなー。

ついでに
「開明墨汁」も買っちゃった。
ん~10数年ぶりのにおい(^v^)

先日のようないきさつで
↓はその没ページの一部。
botsu_page.jpgbotsu_page2.jpg
・・・と
先日は全て描き直すと書いたけど
どうせ
仕上げはデジタルなんだから
デシタルの利点を生かして
気に入ってるコマは残して
後ではめ込む事にしました(^^ゞ

2009.05.14 Thu ゲッサン

kooni_to_akaneko2.jpg
↑のマンガは
筆の大家・安彦良和様の諸々の本と
「ガゴゼ」ですっかりファンな「アントンシク」さんの
その「ガゴゼ」を眺めつつ
自分なりに筆をメインに描いているマンガなのですが
本日買った「ゲッサン」の
「アントンシク」さんのマンガを見て
今の自分の画力の無さに凹みました(ToT)

実はこのページは随分前に仕上げたもので
12日のは2・3ページ目で
↑は4・5ページ目になります。

この後の16ページあって
全てペン入れ終わってるのですが
今パソコンが不調なので
この2ページ以降
デジタル仕上げ作業が出来ないまま
保留中という現状なのですが・・・。

・・・よし!!!
決めました。
全部描き直そうと思います。

全てが真ん中によって見えるのは
断ち切り線の5ミリほど外で
カットしているからかもしれないけど
それにしても
アクション物なのに
ちょっと画面構成が
こじんまりしコマに収め過ぎなので
もっと大胆な構図を多様する様
ネームを切り直します。



ん~デビット伊東か・・・。
まぁそれでも見ちゃうけどね。

2009.04.12 Sun 久々

すごく久々の日記ですがちゃんと生きてます。

いまだ
長時間のデジタル作業が出来ず
8割以上アナログ作画ですが
kooni_to_akaneko.jpg
こんなの↑描いてます。

作画前に
いろいろ筆の練習をしたのですが
マンガで実際描くと
なかなか困難で
筆は奥が深いです(-_-;)

完成時期はまだ未定で
何処かで発表する予定もないのですが
個人的満足で描いています。
m(__)m

2008.03.01 Sat 「小鬼と紅猫」

≪小鬼と紅猫≫とは
江戸時代っぽい世界観が舞台の
魔物退治を行う少年「小鬼の蛮助」と
そんな蛮助にぞっこんな女「紅猫の椿」の
珍道中の時代劇です。
kooni_akaneko.jpgkooni_to_akaneko_45.jpgkooni_to_akaneko_05.jpg
もちろん「おねショタ」です。



kooni_to_akaneko_39.jpgkooni_to_akaneko_34.jpg
kooni_to_akaneko_35.jpgkooni_to_akaneko_33.jpgkooni_to_akaneko_19.jpg
蛮助は人と鬼の混血児で
自身の意思とは無関係に鬼化してしまう為
魔物を憎む超真面目な性格です。
自称、蛮助の妻の椿は
実は炎を操る猫又で猫族の女王です。
鬼化した蛮助に犯されまくった以降、蛮助にメロメロです。



kooni_to_akaneko_21.jpgbansuke.jpg
鬼化した状態と半分覚醒状態の蛮助です。
鬼化が進むと甲羅質が増えていきます。

tsubaki.jpgtsubaki_nude.jpg
椿は妖術で服を出しよく着替えるし
よく脱ぎます。



↓は「小鬼と紅猫」の元ネタの
「舞椿」
maitsubaki_01.jpgmaitsubaki_02.jpgmaitsubaki_03.jpg
maitsubaki_04.jpgmaitsubaki_05.jpgmaitsubaki_06.jpg
maitsubaki_07.jpgmaitsubaki_08.jpgmaitsubaki_09.jpg
maitsubaki_10.jpgmaitsubaki_11.jpgmaitsubaki_12.jpg
kooni_to_akaneko_23.jpg
「舞椿」はコピー誌で
当時は弐十手物語を参考に描いてました。



kooni_to_akaneko_22.jpgkooni_to_akaneko_17.jpg
kooni_to_akaneko_24.jpgkooni_to_akaneko_26.jpgkooni_to_akaneko_25.jpg
kooni_to_akaneko_16.jpgkooni_to_akaneko_15.jpg
kooni_to_akaneko_37.jpgkooni_to_akaneko_38.jpg
kooni_to_akaneko_28.jpg
kooni_to_akaneko_29.jpgkooni_to_akaneko_14.jpg
物語が進むと
椿の部下の猫達や
蛮助の母・寧々や師匠の神刃など
敵として↑の兜丸とその部下の6人(雅や朧)が
登場する予定でした。



kooni_to_akaneko_41.jpgkooni_to_akaneko_42.jpg
kooni_to_akaneko_43.jpg
↑に「魔界化」とあるのですが
これは以前描いた別のマンガ「SOLOMON」に登場する
異空間に幽閉され「一生産み続ける刑」に処せられた女が
産み落とした「種」に浸食された状態を表わします。
この女がいる空間はこの時代劇の世界では
「魔界」と認識されています。



kooni_to_akaneko_20.jpg
登場人物関係図です。
kooni_to_akaneko_31.jpg
WILD:ZOO読み切りの
「かなたくんのれんげさま」のれんげは
椿の部下だったりします。



kooni_to_akaneko_etc.jpg
「舞椿」をふくらませて100ページ近くマンガにしたのが
「小鬼と紅猫」です。
当時これを某ゲーム会社が出版しているマンガ誌に
持ち込んだけどボツにされました(T_T)
それをエロ用に焼き直したのが
「ANGEL STRIKE」に載っている2話です。



botsu_01.jpgbotsu_02.jpgbotsu_03.jpg
botsu_04.jpgbotsu_05.jpg
実は2009年に
再度描きましたが
ペン入れは全ページ出来たのですが
デジタルでの仕上げがなんか
イマイチ気に入らなくて全ボツにしました。
bansuke3.jpgtsubaki_2.jpg
上は練習用に描いた2枚。
椿はデザイン変更したりしてます(^^ゞ

死ぬまでにはもう一度は描きたいな~(❀´д`❀)




薙刀の巫女
ブログ形式になる前の
HPのトップ画面用に描いた絵です。
各藩の神社に彼女の様な「戦巫女」達がいて
日々魑魅魍魎と戦っています。
別名「鬼巫女」とも呼ばれています。
それぞれの巫女には独自の使役獣がいます。



naginata_2016.jpg
2016年の年賀絵は
↑とは別の藩の巫女なのですが
実は随分前に描いた絵のリメイクだったりします。
naginata_shaman2.jpgnaginata_shaman0.jpg



2017_happy_new_year02_r.jpg2017_happy_new_year01_r.jpg
2017年の年賀絵です。
「薙刀の鬼巫女と使役犬達が
少年嗜好の酉年の女教祖が拐かしてきた少年を
房中術にて調教し信徒にしている教団と戦う」
・・・みたいな感じです。(❀´д`❀)

時間無くてカラー化間に合いませんでした(^^ゞ
今回はちょっとロリっぽい巫女を描いてみました。
2016年の絵もそうでしたが
実は敵の物の怪と巫女の使役獣が
本年とその翌年の干支の関係だったりしてます。