薙刀館

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2009.09.18 Fri これで燃えずにいられるか!!

ミクシィよりの情報ですが
な・・・ななな
なんだこの予告は!!!
うおおおおおおぉーーーーーーーーっ
ウルトラマン共闘は燃えるぅーーーー!!!

シンケンレッド丈瑠の様なクールキャラも好きだけど
どっちかって言うと
猪突猛進バカな主人公の方が好きなので
ダイナが平成3部作では一番好きでした。

なので
ゲーム「FER」にも登場させてもらえなかったのも
昨今のクイズ番組で
中の人のオバカキャラ的扱いなのも
正直とても悲しかったのですが
今回はその中の人の
がんばり(・・・も多少影響していると思う)で
ダイナの映画出演が決まり
正直複雑な気持ちが消えたとは言えませんが
とても喜ばしいですよ(^^♪


ウルトラマンからメビウスまで
全く進歩無く続いてきた
ミニチュアセットでの撮影・・・いわゆる「伝統芸能」は
あれはあれで良いと思うのですが
昨今の映画やゲームの映像を見なれたせいで
ミニチュア撮影での映像表現は
とっくに限界だと思っていたので
個人的には
こういう完全CG背景のほうが好きですm(__)m

あとは
もう一つの「伝統芸能」・・・
リアル表現を損う枷になってる
ウルトラマンや怪獣たちの着ぐるみ撮影を
すべてモーションキャプチャーの
CGポリゴンにすれば解消だけど・・・
んー・・・
個人的に
ミニチュアをCG背景にする事には賛成だけど
人物もすべてCGにするのは
まだどこか抵抗があったりしてます。

この辺はまだ懐古趣味だけど
これじゃあ進歩しないんだろうな・・・。
抵抗に思う反面
全CG化推進派的な意見の自分もいたりします。

個人的に着ぐるみがリアルじゃないと思う箇所として
ウルトラマンは
手袋やブーツや間接各所のスーツのしわやたるみ・・・で
怪獣は
中に人が入ることが前提なので、人間サイズを抜け出せない
・・・という事です。

40年前、当時は仕方なく末端は
手袋&長靴処理だったスーツも
本来理想としていたウルトラマンは
全身流線型で凹凸の無い物を求めていたはず。

往年のファンの為に過去のスーツっぽさを
現代も継承するんじゃなく
どうせなら
本来理想としていたウルトラシルエットへと改革しても
いいんじゃないだろうか・・・と思います。

あと
本当なら
各公式設定で40mのウルトラマンと
53mのタロウと70m級の怪獣との
「身長差・体格差」は
それぞれ頭一つ、体一回り分以上の無いとおかしいんです。

拾いものの画像ですが
つまりはこういう事↓です。
u_1.jpgu_2.jpg
これは
これまでの着ぐるみを含め「伝統芸能」では
絶対表現出来ません。

各キャラをグリーンバックで合成という手もあるけど
絶対に共闘・組合シーンで無理な場面が出てきます。

「もっとウルトラマン達はスマートですごいんだぞ!!」
「もっと怪獣たちは体型がいびつで狂大で強大なんだぞ!!」
というのをリアルに表現する為には
スーツアクターさん達やスタッフには悪いけど
すべてCGにするしかないと思います。

もはやそれは特撮とは言えない・・・と
思う人もいるかもしれないけど
自分は特撮が見たいんじゃなく
ウルトラマンの活躍が見たいので
着ぐるみが消えるのは悲しいと思うけど
全編CGでも構わないとも思ってます。

さすがに人間体の時もCGは無理だけど・・・(^O^)

・・・といろいろ書きましたが
これ読んで気分害した人もいるかもしれないけど
好きだからこそ書いたと思ってください。

それでも
やっぱり大好きなウルトラマンワールドなんです。
応援していきます。

がんばれ新生円谷!!!
もっと改革してくれ!!!
そして今後もウルトラマンをよろしくお願いします。
\(^o^)/

そして最新刊ゲット!!!
u_s_0.jpg
この画像をアップした後じっくり読むぞ・・・と
まだ流し見しかしてないんだけど
・・・あれ・・・!?
アルフォンヌが死んでる・・・!!?
テレまんがヒーローズ掲載時と
ここでの一話目を読んでなかったので
はじめて知る事実・・・(+o+)

前日ゼロの母について書いたのは
この事実を知らなかったからですが・・・
んーますます気になるゼロ。

にしても
このマンガも燃える!!!



一応以下読後。
よかった・・・アルフォンヌ死んでなかった(^^ゞ
・・・でも・・・そうかこれで地球に・・・。