薙刀館

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2014.07.13 Sun Gファイナル

子供時代の単純な思考で
巨大ヒーローと怪獣の圧倒的な数の多さで
特撮は「ゴジラ」より「ウルトラマン」の方が好きで
それが今まで継続してるんだけど
ハリウッド版の宣伝で
現在、日本映画専門chで放送してる「ゴジラ」の過去作"を
大人になってから観ると
ミニチュアバレバレなセットとか
中に人が入ってます感な着ぐるみでの撮影など出来は
「ウルトラマン」と大差ないけど
ミニチュアの規模の大きさとか
知名度の高い俳優とか
ミリタリー趣向刺激する本物の自衛隊の参加とか
膨大な一般エキストラの数など
いろいろな要素の凄さに感動し
おもしれー!!と思ってしまったりします。

というわけで
今リアルタイムで観てる
「ゴジラ FINAL WARS」の
やりたい放題な感じにも
同様に驚いてます。
あとドン・フライの存在感も。



以下は同日午後7時から放送してる
「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」を
観ながら書き込み・・・
「ウルトラ作品」の多くが
日本を守る防衛隊員が
ご町内を警護出来てやっとのレベルの
たった数人しかいない事に
正直毎回「少なすぎだろ・・・」と思ってるんだけど
テレビシリーズだから(あと製作費少ないから(TOT))
余計な要素は描かれてないだけで
「ウルトラ作品」でもホントは
このゴジラ映画レベルの
国家の権力者達や軍事力や一般市民が
右往左往してるんだろうな・・・と
逆に想像して補完すると
ワクワクしてきます。

過去の日記で
「ウルトラ」の特撮はチープだから
オールCGにしてくれ・・・的な事を書いてるけど
毎話このゴジラ規模の特撮だったら
その意見は持たなかったのかもしれない。