薙刀館

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2014.08.06 Wed 原子の数

シルバニア人形のCM観て
妹や従姉が持ってたああいう人形や
自分が持ってたポークスの人形を
ふと思い出したんだけど
こういう人形の服って
糸の細さは人間用なのに
服は人形用に何分の一のサイズなので
すごくゴワゴワしてて
もし人形がマジで感情があったら
さぞ硬く厚く着ずらい服なんだろうな~・・・と
思ったんだけど
そこから連想して
剣と魔法のファンタジーの世界に
妖精とか小人ってレギュラー要素なんだけど
科学や化学やSFの分野を用いて考えると
あの世界でも分子や原子の大きさって
変わらないとしたら
妖精やら小人って
外見は人間そっくりでも
明らかに細胞の数は
彼らの大きさと人間の大きさに比例して
少ない数で構成されてる事になる訳で
そう考えると
彼らと同等のサイズの動物と同じ知能と
運動能力しかないかなり原始的な生物としてしか
存在できない訳で
つまり
人間と対等に会話出来る
知的な妖精や小人は存在しないって事です。

あと
某猫型ロボットの秘密道具で
身体を小さくするライトやトンネルがあるけど
原子をそれ以上小さく出来ない事から
身体中の細胞を小さくするんじゃなくて
そのサイズに削るって事で
そうなると「人間」として障害が出てくる訳で
そう考えると「F」の狂気に恐怖しました。(>О<)