薙刀館

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2013.06.03 Mon オリジナルゲッター

PIXIVのとある企画を見ていたら
以前「真ゲッターロボ 世界最後の日」に
ドハマりしていた時に描いた
オリジナルゲッターを
リメイクしたくなった。

相変わらずの
メモ用紙へのラクガキなのでご容赦を。



getter_diva.jpg
正式名称「EU・Getter Robo・Diva(ディーヴァ)」
1号機「EU・Getter・Aurora(アウローラ)・E-Ⅰ」
2号機「EU・Getter・Leda(レーダ)・C-Ⅱ」
3号機「EU・Getter・Medea(メディーア)・K-Ⅲ」

s_getter_name.jpg
「真ゲッターロボ 世界最後の日」に登場する真ゲッターには
アニメ内ではそう呼ばれてないけど
「真型ゲッター・シュナイダーV-1」
「真型ゲッター・スタインバックD-2」
「真型ゲッター・リングストン(orリビングストン)J-3」
・・・という正式名称があるのでそれを意識してみた。

getter_diva_f.jpg
顔アップ。

getter_diva_t.jpg
身長差。

getter_diva_m.jpg
ゲットマシン。

getter_diva_p_m.jpggetter_diva_pbc.jpg
パイロットとスーツ。
↓にある過去のデザインでは
日本人だったけど
「ヨーロッパで作られたゲッター」という設定に変更したので
パイロットもこうなった。
あと趣味も多分に。



こんな設定・・・

「ゲッター線」の研究において
独占企業と化していた早乙女研究所。

無限のエネルギーと言われる「ゲッター線」を
当然、世界各国が放置しておくはずもなく
早乙女研究所には
これまで数え切れない程の
他国の産業スパイが侵入していた。

各国が求める究極の目的・・・
それは独自のゲッターロボの開発。

早乙女博士の存在が
最も大きな理由でもあったが
世界と早乙女研究所の間には
とてつもない経験と知識の幅があり
長年どの国もその目的を達成出来なかった。

そんな中
ヨーロッパの各国は考えた。
互いの知識を共有しようと。

そして誕生したのが
「ヨーロッパ連合ゲッター線研究機関『EUGO(エウゴ)』」である。

早乙女研究所に何十歩も遅れているとはいえ
『EUGO』の技術開発は目覚ましく
ついに独自でゲッター線の抽出と
独自のゲッターロボの開発に成功した。

しかし
ここで問題が発生する。

日本のゲッターロボに匹敵する機体にする為には
大量のゲッター線を必要とするのだが
比例してパイロットに影響を及ぼす事が判明したのだ。

濃度の高い酸素が人間にとって有害である様に
濃度の高いゲッター線が人間に影響を及ぼすという
日本の「真ゲッターロボ」の事例は
当然『EUGO』も承知していた。

遠隔操作や人工頭脳搭載などの実験も行われたが
結果はいずれも失敗した。

暗礁に乗り上げていた『EUGO』に
日本から新たな情報が入ってきた。

かつてゲッターロボのパイロットであった人物の息子
「ゲッター線の申し子」の存在である。

ゲッター線の因子を生まれながらに保有している人物は
きっとこのヨーロッパにも居るはずだ!!
その者をゲッターのパイロットに!!

その捜索は地中海沿岸から北欧まで行われ
適応者が次々と発見された。

・・・が
先日まで素人だった者に
音速に匹敵するゲッターの操縦が出来るはずも無く
貴重な適応者の死者を増やす事になった。

それと同時に適応者同士を交配させ
人工的に「申し子」を作る計画も進められていたが
その子供が大人になり戦闘で使えるようになるまでには
最低10年以上必要な事と
宗教を信じる多数の研究員の反対により
その計画は断念する事になった。

以後
早急なる実用可能なパイロット確保の為
適応者に超人化肉体改造手術を行う手段がとられる事になったが
そのお陰で医療技術が飛躍的に進歩していった。

そしてココに3人の適応者が現れた。

多量のゲッター線への耐性を備え
何十回もの過酷な超人化手術に耐えた
ゲッター線の申し子達。

産まれた国も育った環境も違うが
奇しくも3人とも女性であった為
ゲッターの外観も女性型へと変更された。

もはや
ゲッターロボは日本だけのスーパーロボットではない!!
今ココにヨーロッパ発のゲッターロボが誕生した!!!

・・・少ないボキャプラで必死に賢ぶって考えた設定なので
今後変更する可能性大。



以下は過去設定。
getter_diva_b.jpg
↑の3人になる前のパイロット達。

リメイクの際
「Diva(ディーヴァ)」という名にする事を
決めていたので
3人とも歌手という設定だったが
ヨーロッパ案が出来たのでボツ。



↓は一番最初(2003年)に描いたオリジナルゲッター。
o_getter_m1.jpgo_getter_m2.jpgo_getter_m3.jpg
一応、各ゲッターに童話のヒロインを意識した名にしたが
実は当時からこのデザインに西洋の名を付けるのに
違和感があった。

・・・しかし、漢字の名前にするのは
ゲームに登場する「ゲッターロボ斬」がすでにあったし
元々その「ゲッターロボ斬」を意識して描いた
オリジナルだったので区別化の為に避けたかった。

それと「ゲッターロボ"G"」や「ゲッターロボ"斬"」の様な
総称名の良い案が当時は浮かばなかった。

o_getter_m_p.jpg
何処かで描いた記憶のあるキャラが
何故かいる。



さらにその後(2006年)に描いたオリジナルゲッター。
r_getter_m.jpgr_getter_m1.jpgr_getter_m2.jpgr_getter_m3.jpg
ポチャゲッター。
体型と頭身以外は
基本的にデザインの変更はしてないが
コレ↑をリメイクしたのが
一番上の今回のゲッターになる。

機体名や数点の技名以外は
今回作ったヨーロッパ設定に流用する。

「薙刀館」のHPで見た事がある人が
いるかもしれない絵。

これと同時に
原作の「ゲッターロボ」と「ゲッターロボG」的なモノも描いていた。
r_getter_123.jpgr_getter_ijm.jpg
いわゆる女体化したかった様だ。



いずれちゃんと清書したい。